神様からの贈り物
でも.瑠珈くんに言われたときより


嬉しくない。


「メアド交換しない?」

雅也くんはそっと私の耳もとでつぶやいた。

「はっはあ…」

「やった!赤外線ねぇ!」


なにがなんだかわからず私はOKしてしまったようだ。


ふと.瑠珈くんが気になり目の前を見る。

瑠珈くんは智奈璃と仲良さげに

話している。

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