純子。

くだらないやり取りで縮まる距離・・・

“話すこと”

そんな当たり前の行為が、なんだか特別なことに思えて嬉しかった。


美香の笑顔、

美香の話し声、

全てが心地よくって、

俺はこの限られた時間がとても大切なものになっていた。


.
< 52 / 133 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop