SKY☆ROUND

そのひとみの言葉をあたし達はじっと聞いていた。

『あの日の出来事ってさ、あたし達にとってきっと意味があったんじゃないかな?』

そして、ひとみは自分自身のことを伝え始めた。



『実はあたし・・・、美咲の彼氏・・・優斗のことが好きだったんだ。彼氏を作らなかったのもそのせい。美咲のことも大好きだからさ、ずっと言わないでおこうと思ったんだ。』

・・・・・・・・・・・・。


.
< 195 / 226 >

この作品をシェア

pagetop