僕等のみち
「てか、なんでソラいるの」


3人になると陸は私を見るなりニヤリと笑ってそう言い放った。


「は?久しぶりに会ってそれはひどくない?」


「うっせぇ。なー、海翔。これからどうする?」


「なんでもいいよ」


「海翔ん家行かね?」


「おー、いいよ」


2人は私をおいて話を進めていく。


…私、帰った方がいいかな。


花火終わってたし。


てか、最初から誘われただけだからなー。


「…じゃあ私帰るね」





< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

COLOR's
依恋/著

総文字数/413

詩・短歌・俳句・川柳2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴方の心は何色ですか? .

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop