不良少年×毒舌少女


でもキーケースをいくら
探しても家の鍵は見つからず、姉貴に電話した。

何回かけても繋がらない。

使えねぇ姉貴だな。


俺は翔太に電話した。


しばらくして翔太は電話に出た。


「龍也、どした」

「あぁ、翔太?
わりぃけどさ今日お前んち泊めてくんね?」


「あー、全然いいよ」

「今から家来れる?」

「いや俺お前んち知らねぇ」

「じゃあ今からミニストップの前に来て」

「ん、了解」



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