白いYシャツと夏空と君。




馬鹿にしている、とでも思ったのかもしれない。
その時の先生は酷く恐ろしい顔をしていた。







昔から絵は得意じゃなかったんだ。


逆に苦手という分類に入っていたのかもしれない。





だけど、たった1人の先生は私の絵を見て天才だって言ってくれた。






< 219 / 327 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop