白いYシャツと夏空と君。





しゅわっとした音、甘ったるい喉越し。




「ぬるっ…」


「夏だからな、ははっ」



ずっと待ってたんだ。
私が来るのを、待ってたんだ。




「…話しって?」


少し目を細めコーヒーを飲み始めた。





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