最低の恋を、してみました。
飴食い競争はちゃんと参加しましたよ。



隣の子とワイワイ言いながらレーンの中程まで行く。



そこには長机に乗っている調理用バットに入れられた大量の小麦粉。



その中に飴玉が隠れてる。



それを口だけで探す。



もれなく、顔中が真っ白になる。



とりあえず顔中に小麦粉をなすりつけるのがこの競技のセオリー。



恥じらいのあるヤツはこの競技に参加する資格なし。
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