幼恋
そして、一緒に由紀の家へ。



「こんにちはー。おじゃまします。」




ありぇ?



いつもは、おばさん(由紀のお母さん)が


「いらっしゃーい!!」


って言うのにな?



「あぁ、今日は俺の親もいないから。」


「.........は?」


「だから、今日は2人ってことー」


「なんで?なんで?」


「俺の親と花梨の親で旅行行ったんだってさー」


「えええええええええ!?」



ありえん。



なんでこんなときに限ってよ!!!




「それならさ、あたし来なくてもよかったんじゃないの?」



「あぁ、それか、それはだな

どっちの親も1人にするのだけいやだから、じゃあ一緒に過ごしてもらえばよくない?

ってなったらしいぞ。」



「はぁ?ありえない。

何考えてるんだか。」



「ってことで、3日2人でがんばろーなぁー」


「3日!?」


「あぁ、3泊4日だってさ」



はぁ、もー、どーでもいいやぁ。
< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop