続 初恋〜UIREN〜 私だけを見て…
そーいえば、私も1月が誕生日だった。
そんな事より、大介だった。
左手の薬指を見て、空にかざした。
大介が、それを見て
『そんなに気に入ってくれた?』
『当たり前だよ。これ高かった?』
『値段なんか関係ない。華奈が喜んでくれればいい。』
『ふふっ嬉しい!』
大介に頭を肩に乗せた。
大介も喜んでくれた。
こんな日がくるなんて…
淋しいなんて、我慢してたの飛んでった!