彼女は店長

オレは溜息を大きくつき、この会話が終わったことを伝えた。

店長も無言でそれに応えた。

「…店長、好きだった。…でもありがとう」

「…もう、ダメかな?今なら話せる…」

「今だから聞けない…」

(もうイッパイイッパイなんだよ…オレだって!)

オレはホールへ戻った。
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