男好き彼氏


次の日、山田が僕の家に
遊びに来た
現在の時刻は午前4時である
まったくもっていい迷惑だ
しかし家には僕しかいないので
山田は勝手に家に上がってきた

両親はいない
3年前に両方とも他界した
妹も死んだ
まぁ殺したのは僕だけど

そんなことより
山田は図々しくも
僕の部屋に勝手に入ってきた

「よう、寝てたか?」

彼は呑気にそんなことを言う

「いや、起きてたよ。
いまから寝ようと思ってたんだ」

僕は正直に答える

「あぁ〜そりゃ悪かったな
だけど寝るのはダメだ
俺が来たってことは
どうゆうことかわかるよな?」

僕は首をかしげる

「よし、今からやるぞ」

「へ?」

そういまいち状況がわからず
に答えると
山田が襲ってきた


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