青春途上中〈3〉
性欲は止めれません
「…も…や…めぇ…」

ベッドが、ギシギシと悲鳴をあげている。

もう何回目だろうか。
カーテンの隙間から光が漏れている。

「もう朝か…ヤり足りねぇな」

「…ふざっ!…んぅ!」

綺麗な肌には俺のものだとつけた赤い痕。

このまま鎖つけて閉じ込めておきたい。

「もう…やぁ…」

俺だけのもの。






< 62 / 102 >

この作品をシェア

pagetop