2つのハ―ト
2時間後彼女は七尾に戻る為、私は駅の改札口で彼女を見送った。彼女は私に「また来るね!」と言いその場を後にした。1人になった私は、少し孤独になっていた。図書館を去って以来彼とは一度も会っていない。会えない辛さは私の中でかなりピ―クに達していた。でも、男性は「恋愛よりも他にやるべき事がある…。」と私は、自分に言い聞かせた。
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