キミだけをずっと②
〜
という事がこのテント内であっていた
笑みが零れる、焼きそばを焼いている凌の隣に立った
「何か手伝うことある?」
「あ…じゃあそこにあるソース取って」
快く引き受けてソースを取って凌に渡した
「ありがとう」
お互い目が合い微笑んでいると、目の前で列んで待っていた女子大学が
「確か、立慶ミスとミスター候補になってましたよね?」
「あぁそうだった!」
すっかり忘れていた
後ろにいる大樹と凌
そしてちゃっかりランクインしていた私