幸せ探し





え?



「お前、まじでそこで寝る気?」




「隼人!!」



そこにいたのは隼人だった




「い、いつからいたの!?」


「今ついて声かけようとしたら
いきなり寝だしたから」




げらげらと笑いながら近づいてきた




「そんなに笑わなくても・・・

緊急事態だったの!」



「緊急事態になると
愛理は寝るんだ」


「そ、そういうわけじゃっ」



言い返そうとした瞬間
手をひっぱられた






< 292 / 294 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop