夜の夢
淳平さんは私の身体を自分の方にむける。



そしてキスをした。


とろけてしまいそうな位、優しい感じるキス。


「そんなにそそる顔して。
さくらちゃんはエロいね。」

「…はぁ…
っそんなつもりじゃ…」


何も考えられない。

ただずっとこうしていたいなんて考えてた。


「ずっとこうしてたいな。
さくらちゃん可愛いよ。」


同じ事考えてた…

幸せになっていく。

心が満たされていく。


どうしてこんなに気持ちいいんだろう。

淳平さんは運命の人なのかな。
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