あの星が輝くまで


平「おーい、羅依斗!こっちへ来い。」








はい!?






今、ちょっとびっくりな名前が聞こえたんですけど・・・






カツカツ聞こえてくる足音に体が固まった。






それはさっきまであたしを脅かしていた人物だった。






平「こちら、姫澤財閥のお嬢さんだよ。初めて会っただろう。」






社長、すでに今日会っています。
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