あの星が輝くまで
仕方なしに白いソファーに座る。
すぐにコーヒーとお菓子が運ばれてきて、ありがたく飲ませてもらった。
さっき俺に話かけてきた女はここのメイド長だと教えてもらった。
若えのにすげーなーとか思っていると、1人のメイドが慌てた様子で入ってきて、メイド長に”何か”を伝えた。
話を聞き終わったメイド長サンは、大きなため息をつくと「ご案内します」と言った。
中でも一番豪華な部屋の前まで来ると、ピタッと足を止めて言った。