1歳の年の差
「……へ…へぇ…」
私は泣きそうなのを我慢して、笑いながら涼太の肩を叩いた。
「それって…いつからから…?」
「5年の時からかな…」
やっぱり…
お姉ちゃんへの見る目が変わった時期だ…
「そこで…お願いで…」
「どう言うところを好きになったの!?」
涼太の話を遮りまじな顔で聞いた。
「どう言うところって…そりゃ………一緒にいたらいつの間にか…好きになったのかな…?」
それって…
私が1年早く生まれていたら私の事好きになったって事?
そんなの…ひどいよ…
「…美菜?」
涼太のその言葉にハッと我に帰る。
「あっ…それでお願いって何?」
「えっと…相談にのって欲しいんだ…」
顔を赤くしながら話す涼太…
そのお願いって…
私は泣きそうなのを我慢して、笑いながら涼太の肩を叩いた。
「それって…いつからから…?」
「5年の時からかな…」
やっぱり…
お姉ちゃんへの見る目が変わった時期だ…
「そこで…お願いで…」
「どう言うところを好きになったの!?」
涼太の話を遮りまじな顔で聞いた。
「どう言うところって…そりゃ………一緒にいたらいつの間にか…好きになったのかな…?」
それって…
私が1年早く生まれていたら私の事好きになったって事?
そんなの…ひどいよ…
「…美菜?」
涼太のその言葉にハッと我に帰る。
「あっ…それでお願いって何?」
「えっと…相談にのって欲しいんだ…」
顔を赤くしながら話す涼太…
そのお願いって…