朱月 蝶は舞う
舜「で…でけー」
ユ「そ?……………ハッ!やばい」
舜「?」
ケイがとてつもなく怒ってる………
家に着いてみると…
ケ「ユイ……?(怒)」
ユ「買い物行ってきたの……ハハハ」
ケ「俺から離れるなっていったよね?(怒)」
ユ「ごめね、だから……これで許して!」
ケイにギュッと抱きついて、ホッペにちゅーした。
ケ「うん、許してあげる。」
舜「……………なんで…」
ユ「いつものことー。さー入って」
ケ「ユイ、なんでコイツといるんだよ!」
ユ「え、買い物帰りに出会った。だからつれてきた!じゃあ、今から飯つくるから。」
ケ「…ユイ……おれ泣いちゃう…」
ユ「わわわかったよ。今度ケイと一日ゲームするから!」
ケ「そんなんじゃだめ。……一緒にお風呂。」
ユ「えー。またー。まっ、いっか」
舜「よくないよ!高3だよ!思春期だよ!ケイだって男だし理性耐えられないでしょ!」
ケ「理性ぐらい…耐えられるし。一緒にするな。ユイー、俺も手伝うー!」
ユ「え、いいよ。舜斗にシャワーかしてあげて。」
ケ「ユイがそういうなら……ついてこい舜斗」
舜「態度ちがくない?」
ケ「俺のユイに手ぇだすなよ…」
舜「(シスコンバカケイ。)」