cloud×cloud【完】



いやいや、それはないだろ。と考える自分と




っと言うか桜もまんざらじゃなさそうだし、あの二人は実は付き合っているのかも。と考える自分がいる。







俺はもちろん前者だと考えたいのだけれど


どうしても後者の考えが頭から離れない。






土方さんは桜を想っていて、





桜も土方さんを想ってる。








もはや俺はそうとしか考えられなくなっていた。





苦しい。




胸の奥に何かが詰まっているような、



そんな苦しみに襲われた。















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