true melo♪y
「結菜っ」
「はいっ」
私は梨遊さんに強く呼ばれたので
なぜか、強く返事をした。
そして、恐る恐る梨遊さんの顔を見上げる。
私と目が合うと、梨遊さんは話しをし始めた。
━━ ━━ ━━ ━━
「好きだっ」
梨遊さんはまた、強く私の肩を持って言った。
それに対して、私は目を瞑り
驚いたので、身体はビクッと反応した。
「えっ…だから…」
私はまた、あたふたする。
でも、これは私の想像でした。
すいません。