きみと僕の距離
悪魔
君は幼なじみで愛しちゃいけない存在。
でもあいしてしまったんだ。
君にはもちろん綺麗な彼女がいて、私とは正反対。
でも君と喋るとまるでイヤホンで心臓音を聞いてるみたいで恥ずかしいよ。
私の名前は小林コトリ。今日から高校新学期。
「ふぁ~朝?」
「コトリ~朝よ~」
「おっおきてるよー」
用意をしないとね…眼鏡にロンスカ…これが私のトレードマーク。
「コトリお弁当」
「あっありがとう」
ガチャ
「いってきまーす」
「おはよっす」
「おはよう。今日は早いね。」
「おぅ最近お前といってねぇなぁっと思って」
「名前は何それ?」
「つか高校生にもなってその格好ありえなくね?」
「いいのっ一番落ち着くから」
「元は普通に可愛いのによぉ」
まただ。心臓がとびはねる。
「ほらなっかわいいじゃん」
きづくと眼鏡は取られていた。
「やっやめてよっ」
「やだねっ今日一日は、はずしとけ」
「もうっ知らない」
私はこんな和也との会話が大好きだ。
「?」
和也が私のことをジッとみてる。
「コトリお前そのスカートなんとかなんねぇの?」
「ならないよっ」
「折れ…ほらお前はスタイルもいいからもったいねぇよ」
「うん…わかった。こうかな?」
「いい感じじゃん」

みんなの視線がいたいです。
「やっぱ無理だよ。」
「そのままでいとけっと」
ドンッ
うっ何かにあたった…
「ふ?すっすいません」
「あぁ?んっ全然いいぜっー」
「あっどうも」



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