きみと猫と僕と。
雨の日の朝は


最近、
家の周りに住み着いていた野良猫がいなくなったなぁと、ふと思った。



なぜ急にそんなことを思ったのかは分からないけど
もうあの時既に、
きみがここにひょっこりと

やって来るのは
どこかで分かっていたのかな、なんて今更ながら思う。

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