微かな香り
高杉の顔が近づいてくる。
耳元まで近づいてくると私の耳に息を吹き掛ける様に
「アナ〇イの黒。…Dくれぇ?」
そう囁いた。
ちなみに、高杉の変態発言は全て合っている。
正直、なんて発言すればいいんだ!?
反論出来ないし、恥ずかしいしで頭が回らない。
『………』
黙っていると
「触ってもえぇ?」
とか言って手を伸ばしてくる。
さすがに焦るが、既に遅かった。
『……っやめて』
「デカッ…ってか柔けぇー」
ブラ越しに包み込むように私の胸を揉んでくる高杉。
『ちょっ…やっ、やめてっ』
「…無理」
手を退かそうとしても反対の手で止められ、されるがままの状態になった。
それと同時に高杉は私の後ろにあった椅子に座り、その上に私を座らせた。