youthful sound-青春の音-
「えっと、私のお母さんの男で私の叔父さん。」
「そおなんだぁ。でも、あの年で叔父さんって感じしないね。」
ユキは、ハハっと笑いながら言った。
うん、私もそう思うよ。
小さい頃から、十才ぐらいしか違わないお兄さんを叔父さんって呼んでたんだからすごいよね。
正確には、お母さんに叔父さんって呼べって言われたんだけど‥‥
呼び慣れてしまったらなかなか直すのは難しいんです。
てか、私がバカとゆうことはこのままスルーでいいのかな??
「てか、潤って頭あんまり良くないんだねぇ。」
!!
スルーならあのままスルーで全然良かったんだけどな‥。
「うん‥」
あんまりってか、全然。
「僕もバカだから、受かったのここだけだよ。」
え、
「そおなんだ!!?」
「うん。一応公立も受けたんだけどね。」
「へ、へぇ~。」
私は、公立何て諦めてたよ。