youthful sound-青春の音-


‥‥‥

なんかさ、さっきから全然話が進んでないよ。
どうでもいい話しかしてない気がするんだけど‥



「遅いなぁ。」


ユキが呟いた。



「何が??」



「友達!!この学校授業とかあんまり真面目にやらないから、毎日遅刻するんだけどさ‥」



授業をあんまり真面目にやらないのと、毎日遅刻するってゆうのはどうなんだろう。


決して、良いことではないよね。



なのに、ユキがすんごい笑顔で言ってるんですが‥



「今日はいつもより遅いんだよね。ほら、もう二時間目始まっちゃうよ。 」


え!!?

ホントだ!!

もう少しで二時間開始の時間。

いつの間に。

一時間目は‥


「あ!!来た!」


??


ユキは教室のドアの方に目をやっている。


私も同じ方に目をやる。


!!


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