youthful sound-青春の音-
倒れた‥‥
倒れた!!?
「え、な、何で??!」
私はびっくりして立ち上がった。
「大丈夫かよ!!」
「‥‥うるさいよ。」
「とりあえず、寝かせねぇと。」
「だね。潤こっち来て。」
ユキはそう言って私の手首を掴んで廊下に出てどこかに向かう。
後ろから
気絶して倒れていた子を一番背が高い人が抱えて出てきた。
他の二人もついてきてる。
てか、どこ行くの??
保健室は反対なんじゃ??