youthful sound-青春の音-


すごい‥‥


かっこいい人たちが教室に入ってきた。




「おはよ。遅かったねぇ。」




ユキがニコニコしながら、こっちに来る4人に話しかけた。



「はよぉ、ユキ。」



「はよ。」



「‥眠い。」



「おっす。」



‥皆挨拶が違うな。

てか、下から二番目は挨拶じゃない。

眠いってなんだよ。



「!?‥女‥?」


!?

今さらですか?

さっきからすぐ近くにいたんだけど!!


「!!?お、女!!?」

何をそんなにびっくりしてるんだよ。
てゆうか
怯えてる!?


そんな事を思いながらその声の方をみると美少女が恐ろしいものを見たようなすんごい怯えた顔をしていた。



そして、



バッターンッ


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