信ジテル


私は、必死で走った。




私はそのままの順位でゴールした。

「ハアッ…ハアッ」

つ、疲れた。

「…ッ!!」

痛い。

痛い。

頑張って歩くが、石につまずいてしまった。

私はギュッと目を閉じた。


あれ?

痛くない。

目を開けると私は、優飛の腕の中にいた。




< 55 / 110 >

この作品をシェア

pagetop