私が愛したセックスフレンド


皿洗いを全て終えて

リビングへ向かうと、

ともくんは携帯を

いじっていた。


ここ最近、ずっと
メールをしている


誰と、とか何の話し?

などは一切聞いたことはない




気にしないとは言えない。


だけど、心配に
なるわけでもなかった



確実に心が離れていっていると

あたまでは少しずつ

考えていたが、やっぱり

こころはそれを

強く否定していた

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