不器用な恋


『何?行きつけって……?』


優貴には言わない方がいいよね……




『あー、それは由月がいろんな男と、いろいろと……』


唯の口を押さえる。



バカかよ、唯は。



確かにあの教室でいろんな男とHとか、まぁ、そういう系もろもろしたけどさ……





『へぇ〜……』


優貴は何故かフッと笑った。






『由月、そこの教室、行こーぜ。』


優貴はイタズラに笑う。




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