*おベンキョの時間*
「何を書くんですか?」



「俺を描いて…それも…上半身ヌードの俺を…」



「へっ!!!?」


私の脇の置いた椅子から立ち上がる尭耶さん。



「……」
そして上着を脱いで…白いシャツもボタンを外し始めた。


私は手で目を覆う。


でも指の隙間から…尭耶さんのボタンを外す姿を盗み見。



尭耶さんはシャツを脱ぎ捨てた。



肌着は着てなくてそのまま素肌にシャツを着込んでいた。
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