女装白雪姫
白雪姫はそっとリオン王子の頬に触れました。
頬は白くきめ細かく
それでも温度は…あのときと同じで…。
リオン王子を見つめれば見つめるほど
変えようのない現実が白雪姫を襲います。
白雪姫「おいてかないでよ…。」
白雪姫(もう…私を1人にしないでよ…。
お願いだから…
もう…誰も死なないでよ…。)
白雪姫「生っ…きてよ!
おにいっ…ちゃんっ!
ねぇっ?
私がっ…変わりっ…になっ…るからぁ!
だからっ!
死なないでっ…。」
頬は白くきめ細かく
それでも温度は…あのときと同じで…。
リオン王子を見つめれば見つめるほど
変えようのない現実が白雪姫を襲います。
白雪姫「おいてかないでよ…。」
白雪姫(もう…私を1人にしないでよ…。
お願いだから…
もう…誰も死なないでよ…。)
白雪姫「生っ…きてよ!
おにいっ…ちゃんっ!
ねぇっ?
私がっ…変わりっ…になっ…るからぁ!
だからっ!
死なないでっ…。」