怪盗キルア!俺が宝を盗むワケ$
さっきまで当たっていたキルアの固い胸に、あたしはさらに強く寄せられた
ドキッ―――――/////
ちょっと、これ……!!
いくらなんでも近すぎるーっ!!////
「1つ聞きたいんだけど。」
耳にキルアの息がかかる
体は素直に反応してビクッと動いた
「……っ////」
心臓が早くなって体が熱い
あたしは頷いた
それがわかったのか、キルアはあたしの口を覆ったまま力を緩めた
「俺、葉月に預けっぱなしの物があるんだけど」
え……?