神宮姫伝



あたしは皆で優聖のお墓にむかった。

お墓につくとお花をおいて
手をあわせた。

優聖―?

あたしは今雷神の皆が仲間だよ。

優聖の死をしったのはついさっきの
ことで驚いて最初は信じれなかった。

あたしは生きてるよ。

最初は死んでも良いと思ってた。


< 104 / 138 >

この作品をシェア

pagetop