僕の求めたもの






気がつけば立ち上がり、





彼女の横へ立っていた






僕は、何を迷っていたのだろうか。






求めるものなど、最初から決まっていたのに










「どうしたの?」








不安がる彼女を抱き締め、囁く。















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