〈短編〉俺様なアイツ

それから学校に着くまで他愛ない話をして盛り上がっていた。


そして校門をくぐったら…
「「「「キャーーー」」」」
女の子達の黄色い歓声…


「「「「え?何あれ!!もしかして悠真様と七瀬さんって………イヤーーー」」」」


やっぱりあたしと悠真じゃ釣り合わないよね…


他の子たちの方があたしよりすごく可愛いもんね…


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