Voice





「はぁ…ゆきちゃんは
無意識なんだよね」




そういって私の頭を撫でた





(…?)








そして…




もう夜になってきた





「じゃあ俺ら帰るわ」


「お邪魔しました」






「ちょっと和菜ちゃんいい?」





そういって二人は別の場所に行ってしまった






…ちょっと気まずいな






すると優斗君がいきなり騒ぎだした






「ゆきちゃん!


外見て!雪が降ってる」






外を見ると雪が降っていた






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