Voice







私は何故かそういった優斗君を抱き締めていた






なんか…消えちゃいそうだったから






「はぁ…ゆきちゃん本当に可愛い」




そういって私の手を握った





すると和菜ちゃん達が帰って来た






「じゃあ俺帰るわ…




ゆきちゃん









メリークリスマス」







そういって優斗君は帰って行った














…右手の薬指には指輪がはめられていた







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