Voice
「ねーゆきちゃん
俺どうしよう」
「うーん…」
そして今、俺はゆきちゃんと話しています
そう彼女は和菜ちゃんの一番の親友なんだ
「協力してくれるっていったじゃーん」
「でも…私の中で慎太君に協力してもらった覚えがないんだけど…」
…ゆきちゃんって結構いうタイプなんだな…
「違うよ!
クリスマスの時、俺が2人の所に行こって言ったんだよ!」
するとゆきちゃんは疑いの眼差しを俺に向けた
…信じてないな、これは