Voice




「ねーゆきちゃん

俺どうしよう」


「うーん…」




そして今、俺はゆきちゃんと話しています





そう彼女は和菜ちゃんの一番の親友なんだ






「協力してくれるっていったじゃーん」




「でも…私の中で慎太君に協力してもらった覚えがないんだけど…」






…ゆきちゃんって結構いうタイプなんだな…






「違うよ!

クリスマスの時、俺が2人の所に行こって言ったんだよ!」





するとゆきちゃんは疑いの眼差しを俺に向けた






…信じてないな、これは






< 181 / 211 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop