Voice
「怖くないよ?
て、そういえばゆきちゃんって声でないんだよな?」
「そうじゃん!
じゃあ…」
そういうと2人の先輩は
ニヤニヤと笑い始めた
すると
ドン!
(痛い…)
壁に押しつけられた
ここじゃ死角になって
私が見えない
「静かにしてくれるっていいよな
じゃあまずはキスしていい?」
すると1人の先輩が
私に近づいてきた
(…やめて)
私は涙目になっていた
「涙目になってる…
めっちゃ可愛い」
どんどん先輩が近づいてくる
(やめて…)
助けて…
優斗君