「では、失礼いたします。」




泉さんは、部屋を出てった。






とりあえず、整理するか。

星華学園から持ってきたのは、服・小物ばっかり。




バイト行かなきゃ・・・。




泉さんに相談してみるか。

1番を押すんだよね。


『此方、泉でございます。』


「あの、優なんですけど・・・。」



『優様、どうなさいましたか?』


「バイト・・・・。」



『旦那様から伺っております。バイト先には、電話しておきましたので。』



そうなの?



うわッ
すごいな・・・



「ありがとうございます。」


『また、何かあれば・・・失礼いたします。』





泉さんの部屋ってどこなんだろう。






< 26 / 26 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

迷惑3兄弟

総文字数/47,649

恋愛(その他)148ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
古城 舞華 16歳      × 季川 春人 18歳     秋人 16歳     冬人 14歳 ~・~・~・~・~・~ 「俺がお前の王子様になってやるよ」 ~・~・~・~・~・~
恋愛マニュアル

総文字数/4,926

恋愛(その他)17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あたし、やっと好きな人ができた!!」 無邪気に喜ぶ麻里。 俺は・・・何をしていたんだ・・・?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop