(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
「すまない…。でもパパは、いつでも有沙や護君を守れるようにしているぞ。」

パパは、自分の嘘が私にバレているのは百も承知なんだ…。
それでも敢えて…。
それなら…。

「わかってるよ。」

パパに笑顔を見せた。

「有沙…。」

「じゃ、学校…行ってきます。」

申し訳なさそうな表情のパパに私は背を向けた。
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