(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
食堂を出た私に、執事の久保田が、

「護坊ちゃんは、すでに屋敷を出られました。」

と、報告してきた。

もう、どいつもこいつも!!
(−_−#)凸


「厄介だな…、霊を喚んでしまう力なんて…。その力が進化した先には…。」

パパの独り言は、当然私には聞こえていなかった。

でも、パパの独り言は現実となっていたのだ。



< 116 / 146 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop