(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
「有沙…。」

立ち上がって、私の目を見る護君に、ドキマギしている私…。
そんな私が、まだ気付いていない一言を護君は言った。

「俺…やっぱり霊能力があったのか?」

「うん、人目から逃げている霊すら、見れていたじゃない……。あっ…!?」

私が慌てて口をふさいでも……手遅れよね…。

「はぁ〜、やっぱり…か…。」

護君の声が沈んだ。
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