(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
「それなら…痛い目にあって!!」
私は振り返って、護君と戦おうとしたんだけど…。
「あれ!?いない…。」
背後にいたはずの護君が、いない…。
その代わりに…。
「バカ!!有沙のバカ!!」
と、陽ちゃんの声。
「二度もバカって言うな!!…って陽ちゃんの声がするって事は…。」
周りを見回した私が、フェンスに飛ばされたかのような体勢で、座って気を失っている護君を見つけた。
私は振り返って、護君と戦おうとしたんだけど…。
「あれ!?いない…。」
背後にいたはずの護君が、いない…。
その代わりに…。
「バカ!!有沙のバカ!!」
と、陽ちゃんの声。
「二度もバカって言うな!!…って陽ちゃんの声がするって事は…。」
周りを見回した私が、フェンスに飛ばされたかのような体勢で、座って気を失っている護君を見つけた。