(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
「それなら…痛い目にあって!!」

私は振り返って、護君と戦おうとしたんだけど…。

「あれ!?いない…。」

背後にいたはずの護君が、いない…。
その代わりに…。

「バカ!!有沙のバカ!!」

と、陽ちゃんの声。

「二度もバカって言うな!!…って陽ちゃんの声がするって事は…。」

周りを見回した私が、フェンスに飛ばされたかのような体勢で、座って気を失っている護君を見つけた。
< 134 / 146 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop