(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
そんな感じで様子を伺っていたら、一部が伸びてきて、火花をまとった渦が襲い掛かってきたの。

結界の力で、その攻撃は防ぐ事が出来たけど…。
結構な重圧を感じた…。

「なんなのよ…こいつ…。」

私は、結界への力を集中した。

「今のが、有沙ちゃんに伸びてきて、かばった、まー君は、弾き飛ばされたの…。」

陽ちゃんの言葉に、

「力…ないくせに…。」

私は、倒れている護君をチラ見した。
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