僕の鏡
家に着いてぼくがしたことな寝ることだ。


もしかしたら昨日の夢の続きが見えるかもしれないから。


セミの音が聞こえるなかぼくは眠ってしまった。


気がついたら昨日の夢と同じ場所にいて奥に同じように鏡があった。


鏡を覗くとそこにはぼくと委員長がいた


『正太君私と付き合ってください』


『いいよ』


ぼくは驚いた。なにがと言うとあの委員長がぼくを好きということより、ぼくが返事をOKしたことより、


この日は終業式で委員長がぼくに話しがあると言った日である。


それが鏡に映しだされるということはこれは未来を予知する鏡なのか??


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